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ドックフードの選び方

最近は犬を家の中で飼う方が増えていますね。
いわゆるお座敷犬です。

お家の中で犬を飼っているとつい人間と同じように扱ってしまいがちですが、 人間と犬とでは体重も体の構造も当然ながら全く違うので可愛がって上げることは大切ですが、自分たちの食事の時間に人間の食べ物を犬に与えるのは犬の寿命を短くすることにも繋がりますので避けたほうがいいですね。

昨今、日本でもペット文化はすっかり根付き犬は番犬ではなく家の中でペットとして人間とともに生活を共にする暮らし方が中心となってきています。
このような背景や影響も手伝い市場には様々な種類のドックフードが数多く販売されるようになりました。
最近のドックフードは犬の健康を考え、犬の種類や年齢、体重ごとに選べるようになっています
たとえば、手足が短く胴体の長い中型犬と手足が長く胴体も長い大型犬とは体系はもちろん体重も異なります。
例えば体毛の長い大型犬の場合は美しい毛並みと健康状態を維持していくための栄養素が中心となり逆に毛足が短い大型犬の場合は自然抵抗力を強化し維持継続していくことを目的とした栄養成分の配合がなされています。
このように小型犬も中型犬も大型犬と同様の食事内容のものを与えていては肥満に繋がり次第に自分の体重を支えることが難しくなってしまいます。

そのため全年齢用ドッグフードなどで済ませるのではなく、愛犬ごとに適したペットフードを与えていく必要性があるのです。

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