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高タンパクがいいの?それとも低タンパク?

ドッグフードを選ぶ時、高タンパクのドッグフードと低タンパクのドッグフード、どちらを選んだ方が愛犬の健康のためにはよいのか迷うことはありませんか? 高タンパクだと、健康に悪いイメージがあります。

また腎臓機能に影響が出てしまうのではないかという心配もあることでしょう。
実は、犬はもともと高タンパクに適応した身体をしています。

人間の場合、高タンパクを消化する際に腎臓に負担がかかりますが、犬の場合は、高タンパク質を消化しても、腎臓機能がきちんと働き、消化する際に出る窒素も尿の中へ排出する力が備わっているので、腎臓病になる心配は全くないのです。

子犬の場合には、ドッグフードは高タンパクのものが適しています。
低タンパクのドッグフードの場合は、栄養不足になる恐れもあります。

若い子犬ほど、成長期であるため、大人の犬よりも高タンパク必要なのです。
摂取されたタンパク質は、成長期の子犬の筋肉組織や他の組織に消化されていきます。

低タンパク質のドッグフードを与えられ続けられた子犬の場合、高タンパク質のドッグフードを与えられた子犬よりも、発育不良になってしまったという実験データーもあります。

では大人の犬や高齢の犬の場合はどうかということが問題になります。
大人の犬も高齢の犬もやはり高タンパク質のドッグフードを与えても、もちろん腎臓病になることはなく、高タンパク質を必要としている身体なのです。

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