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アレルギー体質の犬のドッグフードの選び方

犬や猫など動物にもアレルギーによって引き起こされる皮膚や鼻炎などの症状があります。

とくに人間や犬の場合は日常で摂取する食事などで過敏にアレルギー反応を引き起こさないよう「免疫学的寛容」と言われる体内システムにより制御されています。
しかし遺伝やストレスなど些細な環境の変化によってこの免疫学的寛容が機能せずアレルギーを引き起こしてしまうケースが多々あります。

このシステムが機能しないことで普段摂取しているドッグフードなどの食事などからもアレルギーを起こしてしまいます。
これを「免疫応答力」といいこの機能の働きにより食事から摂取する食物や特定の環境変化による感情の働きなどにより応答力が機能しアレルギーとして反応します。
この応答力のメカニズムについては遺伝や環境が大きく関わっていますが食事の量や回数、時間にも影響されている場合があると言われています。

ドッグフードのなかでアレルゲンとなる原料は牛肉、乳製品、小麦、鶏肉、鶏卵、大豆などがあげられます。
犬の健康維持にはアミノ酸の摂取が適していますがアミノ酸は肉類などに豊富に含有されていますがドッグフードに含まれている肉はメイン成分とは限らず相当量の水分量が含まれている場合もあるので注意が必要です。

犬にとって脂質は三大栄養素のなかでもっとも重要です。
そのためアレルギー反応を悪化させないためのドッグフード選びは肉ではなく高タンパク質の魚ベースのドッグフードを選ばれることをおすすめします。

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